杉本製茶株式会社

米国シアトルにインターナショナルオフィス。日本茶を世界へ!
若手にも海外展示会に参加する機会が与えられています。

この方にお話を伺いました

代表取締役 杉本 様
専務取締役 杉本 様

会社データ
住所: 静岡県島田市横岡 242-1
電話番号: 0547-46-2554
事業内容: 契約栽培生産農家より直接茶葉を仕入れ、自社独自の最新加工設備にて製茶加工。袋詰めやティーバッグなどの加工をし、全国各地及び海外へ輸出しています。
従業員数: 20名(+海外オフィス10名)

詳しい情報は ▶ http://sugimotojapan.com/

仕事内容や働き方は?

仕事内容は事務作業を中心として開発、輸送、交渉、海外ミーティ ング、 展示会出店など幅広い分野に渡ります。 覚える分野が多く大変ですが、 有給休暇の取得促進や残業ゼロの 目標、 ワークライフバランスへの配慮など働きやすい職場づくりが 進められています。
海外研修+1週間の有休利用も可能で、世界を身近に感じモチベーション向上につなげることができます。

どのような企業を目指していますか?

「海外への輸出を増やし、日本茶を世界に広めたい」。日本茶は健康に良く、寿命も延びるので今後はアメリカに限らずヨーロッパ、ロシアにも進出していきたい。また今までに「FANCY FOOD SHOW」、「World Tea Expo」など、様々な世界展示会で賞を獲得してきましたが、賞を取ること自体を目的とせず、何度も参加することで知名度を上げて日本茶への信用を高めていきたい。その為に、海外との連携を取れる人材の採用・育成を今まで以上に強化していきます。

キャリアアップ・スキルアップの道筋は?

お茶に対する関心・意欲があれば新入社員であっても研修期間含め、1~2か月で海外実践ができます。海外支店を置くことで、通常の日本企業が年に1度程しか参加しない展示会にも毎月参加できるため、繰り返しの実践で英検1級でも中々身につかないビジネス 英語が自然と身に付いていきます。
英語能力に不安がある人であっても現地スタッフの中には日本語と英語を使いこなす人材がいるため、自分のペースで仕事を進めることができます。取引国の法律などもタイムリーに身に付きます。

訪問会社に対するイメージ変化は?

「大手企業は海外進出、中小企業は地域密着型の会社」という思い込みが、杉本製茶様を訪れて変わりました。「日本」茶で世界を相手にする、という大胆な方針にも驚きを隠せませんでした。世界に踏み出す一歩は資金や語学、企業の大きさに関わらず、地道な努力が大切だという事を学ぶことができました。
従業員を大切にする職場環境だからこそ、何十年先の困難にも柔軟に対応し、世界に信用される企業であり続けるであろうと感じました。