丸富製紙株式会社

技術力・開発力で成長し、資源・環境保護への取り組みで地域社会との共存共栄を実現する、業界のリーディングカンパニーです。

この方にお話を伺いました

総務部総務課 課長 大箸 様

会社データ
住所: 静岡県富士市比奈 678
電話番号: 0545-38-0103
事業内容: トイレットペーパー、ティッシュペーパー、タオルペーパーなど、 生活に密着した家庭紙を開発・ 製造・販売しています。
従業員数: 23名(2018年12月現在)

詳しい情報は ▶ http://www.marutomi-seishi.co.jp/

会社の特徴、 仕事の魅力は?

丸富製紙は様々な製紙分野がある中で、主にトイレットペーパーなど家庭紙の生産から販売までを一貫して行っています。トイレットペーパーの全国シェアは約12%。牛乳パックリサイクルの先駆企業です。芯のないトイレットペーパーや香りのペーパー、高級プレミアムロールなど、付加価値の高い新製品を次々と生み出し、営業部門がそれらを世の中に広めていきます。
弊社の商品を買っていただいているところを見ると、とてもうれしい。お客様に喜んでもらえるような、商品づくりを徹底していきたいです。

どのような企業を目指していますか?

有名でなくても、技術力を誇れる会社を目指しています。技術力で突出した企業となることで、まだ世にないものを生み出すことができるからです。
技術力の向上、新製品開発に力を入れると同時に、30年前から「環境に優しい企業を目指して」をスローガンに、資源・環境保護への取り組みを進めています。業界のリーディングカンパニーとして環境保全・地域社会との共存共栄を目指します。

キャリアアップ・スキルアップの道筋は?

丸富製紙では、OJTという若手の社員が先輩社員について、いろいろ教えてもらうやり方をとっています。
工場研修や営業研修なども充実しており、若手社員は、外部研修に参加することや、海外に行ってマーケティングや機械の買い付けを学ぶ機会もあります。若い世代にも多くのチャンスがあり、やりが いを感じることができる職場です。

訪問会社に対するイメージ変化は?

取材に行くまで、正直、丸富製紙さんのこと、製紙業界のことを何も知りませんでした。しかし取材に行ってみると、様々な製紙分野があり、製紙会社はそれぞれの工夫や強みを生かして経営していることを知りました。
丸富製紙さんは、何もない状態からトイレットペーパーの製造を始め、今では、国内トイレットペーパーの10本に1本を占める高いシェアと、日本で2番目の生産量を誇る会社へと成長した、すごい会社であることが分かりました。